構造材 構法 構造壁 構法の説明
和ぐ美 木造 在来木造軸組み
構法(図1)
土壁 構造体に木材を使用し手刻みで加工、それを「継ぎ手や仕口注1という技術で接合しながら組み上げます。竹小舞で造られた壁の素地に土に藁を混ぜ、長期間寝かせて醗酵したものを最初に塗ります。その後、土と砂、藁等を混ぜた中塗り、漆喰仕上げなど最低五〜六行程かけて厚さも二寸五分(7.5p)以上になります。
ダイライト 構造体に木材を使用し手刻みで加工、それを「継ぎ手や仕口注1という技術で接合しながら組み上げます。壁は土壁ではなく「ダイライト注2というパネルを使用します。
オルティハウス 木造 木質パネル構法
(ダイライ
ト構法)
ダイライト 構造体を工場で事前に機械加工する(プレカット)。上棟までの段取りや加工が不要になり、 全体工期の短縮になる。壁は「ダイライト注2というパネルを使用します。
N−DHS構法 ダイライト 大建工業株式会社が開発した構法で、高い強度の構造用集成材の中でも防腐・防蟻処理を施したAQ認証構造用集成材を工場で事前に機械加工します。壁は「ダイライト注2というパネルを使用します。
 
              (図1)
注1:仕口とは、交差する材料を継ぐ方法で、柱と梁、直交する梁と梁等を架ける時の材料の刻み方です(図1)。継ぎ手とは、直線的に材料を継ぐ方法をそう呼びます。

注2:ダイライとは大建工業株式会社が開発した世界初の無機質エンジニアリングパネルで
●構造用合板並みの強度がある
●防火材料に認定されている
●透湿性に優れている
●白アリを防ぐ
●低ホルで健康的である